CMS選定時の concrete5 導入の決め手!!

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どうもこんにちは、コンクリートファイブジャパン藤です。

最近、お客様先に訪問した際に「結局concrete5はどういうサイト向きなんですか?」という質問をよくいただきます。せっかくなのでブログにまとめてみることにします。

ちなみに普段どんな仕事をしているかというと、お客様にご訪問して課題をヒアリングしたり、concrete5 の説明をしたり、見積もりを作ったりしています。要は営業ですね!

今回は日々の訪問で実際にどのようなご説明をしているか、クライアント様がどういう悩みを持っているかを中心に書きたいと思います。

 

concrete5に向いているWebサイトとは?

一言でいうと「複数のユーザが一つのサイトを管理・更新するWebサイト」です。

例えば学校法人公官庁系、その他にも企業内ポータル(イントラサイト)も当てはまります。もちろん、コーポレートサイトにも向いています。

ではなぜこれらのWebサイトに向いているかというと、concrete5 の権限機能が強いからです。日本国内のWebサイトでは、権限周りのご要望が良く要件として上がってきます。concrete5 では、この権限機能が標準機能となっていますので、新たに開発する必要がありません。だから開発費も抑えられることができるので、こういった案件には非常によくマッチします。

 

ユーザ事例「京都駅前地下街ポルタ」

せっかくなので複数のユーザが1つのサイトを更新を行い、concrete5で稼働しているWebサイトの事例を使って詳しく話したいと思います。

こちらの「京都駅前地下街ポルタ」様は、モール型の商業施設です。各店舗ごとに新着情報を更新できるようなWebサイトになっているのですが、以前は管理会社が各店舗から更新内容を受け取り、管理会社がその内容をWebにアップするという運用をしてたそうです。現在は、各店舗ごとにログインアカウントを渡しているので、更新は各店舗ごとに行われています。また、ワークフローを挟むことで最終的な公開は管理会社のみという状況になっています。

 

とにかく公官庁や学校のWebサイトに強い

京都駅前地下街ポルタのようなモール型もそうですが、公官庁や学校のWebサイトにもおすすめです。concrete5 ではページだけでなくブロックごとにも権限を設定することができます。例えば、同一ページだけど項目ごとに編集できる場所を分ける、という使い方もできます!トップページの緊急のお知らせバナーのみ更新可能な権限、というものも、標準機能で設定できてしまいます。

 

最後に

新規で営業していると、concrete5 の導入を検討している、というお客様と会う機会が多くあります。ただ、どのように利用すればいいか、どんなサイトに向いているかなど、まだまだ知られていない部分が多い、という印象を受けました。もし、そのような事でお悩みでしたらお気軽に問い合わせてください!お待ちしています。

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