Developers.IO 2016 に行ってきた!

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コンクリートファイブジャパン 岩本です。

2月20日(土)にて開催された、クラスメソッド様主催の「Developers.IO 2016」にお邪魔してきました。

 

 

「Developers.IO 2016」とは?

AWSプレミアムコンサルティングパートナーのクラスメソッド株式会社様が運営されている、「Developers.IO」を現実化したインベントです。

 

セッション: DynamoDB によるグラフデータベースの構築

前職の Amazon Web Services で、DynamoDB開発チームのエンジニアとして参加されていた、アレクサンダー・パトリカラキスさんが登壇。

日々大量の商品が入出荷される Amazon社での、行方不明となった商品をDynamoDBを用いて探し出すシステムのアーキテクチャなど、 Amazon 社内での実際の利用も交えたお話を聞け非常に貴重な場となりました。

 

 

セッション: Elasticsearch で、自由自在に検索・分析できるようになるためのヒント

開始前には立ち見が出るほどの人気のセッションとなっており、Elasitcserchというプロダクトが非常に注目されていることがわかります。

弊社でも、今後は concrete5 と Elasitcserch の連携なども視野に入れており、経験で培われた勘所を聞くことができました。

特に導入するにあたって気をつけるべきところ、重きを置くところなど、ドキュメントやインターネットの記事だけではわからない箇所を聞ける良い機会となりました。

 

 

セッション:プロビジョニングの今 ーフルマネージドを目指してー

私が(勝手に)自動化の師として仰いでいるガチのスノーボーダー渡辺さんのセッション。

弊社内でも、サーバー構築などを行う際に自動化を導入したいますが、運用面にまでフォーカスした、普段から運用までを考えたサーバー構築をされているクラスメソッド様ならではの貴重なお話を聞けました。

さらに、サーバーだけではなく、アプリケーションデプロイまでの解説があり、 concrete5 というプロダクツを扱い、運用も提案する弊社としてより良い環境への近道となったかと思います。

 

 

セッション:45分で学ぶ AWS のセキュリティ

私が(勝手に)セキュリティの師として仰いでいるコカコーラ大好き梶さんが、AWSのセキュリティについてわかりやすい解説。

社内規約が厳しいお客様へクラウドをご提案した際などに、度々問い合わせいただくガイドラインへのAWSでの対応状況の解説、及びその責任分界点など解説。

普通であれば冗長になりがちがセキュリティの話ですが、合間合間の北海道のグルメ解説により、大変聞きやすい内容でした。

※ただ、最後のセッションで飯テロはキツかった。w お腹2回なりました、横の方ごめんなさい。

 

まとめ。

普段より AWS の情報を発信されて続けている「Developers.IO 」ですが、目の前で言葉として聞ける、私にとって非常に有意義な会でした。

今回参加したのは、上記4セッションのみとなりましたが、並行で参加したいと思えるセッションがいくつもあり、聞けなかったのが非常に残念でしたが、今から次回が楽しみで仕方がありません。

最後に、登壇者の皆様、クラスメソッドの皆様、お疲れ様でした。ありがとうございました。


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