多言語対応のCMSの導入を検討しているならconcrete5をおすすめします!

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こんにちは、コンクリートファイブジャパンの藤です。

最近、公官庁からの多言語対応のお問い合わせや、客先訪問時によくconcrete5の多言語対応について聞かれることが多くなりました。

concrete5には実に多くの機能が備わっているのですが、その中でも多言語対応は非常に優れた機能を持っています。

せっかくなので今日は実際に客先でしている営業トークも交えて書いてみたいと思います!

 

concrete5は直感的に複数言語を一元管理することができる!

concrete5で多言語対応を検討されているお客様には真っ先にする営業トークです。
concrete5の特徴として、1つのCMS上で複数言語のWebサイトを一元管理することができます。グローバルコーポレートサイト、やブランドサイトさらに公官庁系(特に市町村など)のWebサイトで1言語だけというのはあまり多くありません。 例えばAppleのWebサイトでは100言語以上、製造業国内大手IHIのWebサイトでは6言語に対応しています。このように今や1つのWebサイトで複数の言語を扱うのは当たり前の時代になりました。

concrete5ではツリー構造で直感的に把握することができるので、複数言語を扱う場合の更新作業や管理が非常にスムーズになります。

こちらはconcrete5上での複数言語を管理した場合のイメージになります。

例として英語と中国語と日本語のページを作成しました。

 

これなら管理する言語が複数あっても管理・運用が煩雑になることはありません。

 

concrete5はユーザごとに管理画面の表示言語を変更することができる。

concrete5の特徴であるユーザ管理機能ですが、ユーザごとに表示言語を変更することができます。 つまり、サイト運営者が日本人でなくとも複数の言語のユーザが同一の環境を利用することができ、作業負荷を軽減することが出来ます。さらには国外の情報をタイムリーに更新し、世界中に情報を発信できるようになります。

 

これらの機能が標準機能になっており、オープンソースで誰でも利用できる。

concrete5ではこれらの機能が標準で搭載されていること、そしてオープンソースなので誰でも利用できるというメリットがあります。他のオープンソースCMSでも多言語機能は用意されていますが、プラグイン形式であることが珍しくなくある程度のカスタマイズが必要になってきます。 また、商用のCMSにも同等の機能は搭載されていますがライセンス費用がかかることを考えるととりあえず試し見てみるということは中々難しいのでは無いでしょうか。 concrete5のポジションとしてはこれらの中間にあると言っても過言ではありません。 concrete5はまさにこれからの多言語対応に必要なCMSとなるでしょう。 この記事を読んで頂いた方で多言語対応の画面を実際に見たいと言う方がいらっしゃいましたらお気軽にお問い合わせください。お待ちしています。

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