#cmsfes 過去最多の15製品が出展!「CMS大阪夏祭り」基調講演でプロジェクト成功のコツを紹介しました

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大阪市北区にCMSコミュニティが集まって屋台を出すお祭りイベント「CMS大阪夏祭り」も今年で3年目。そろそろ関西IT業界の夏の終わりの風物詩になってきたかもしれません。会場となったのは、今年もメビック扇町です。

メビック扇町は、公益財団法人大阪市都市型産業振興センターが運営するクリエイター支援施設です。大阪で活動するクリエイターたちが互いに知り合い、顔の見える関係を築くための新しいコミュニティづくり、大阪に集積するクリエイティブ関連企業の活性化に取り組んでいます。
http://www.mebic.com/about/

例年実行委員として参加しているイベントですが、今年は本業が忙しくなり過ぎてしまったのと、まだハイハイしている娘の世話も合ったりでイベント関連をセーブしていたため、運営には関わりませんでした。その代わりにいい機会ですので、前からお話ししたかった「CMSをうまく導入するにはどうすればいいのか」と言うテーマで講演させていただくことができました。

ひとことで言ってしまうと、「デザインだけ考えてちゃダメですよ」と言う内容を40分かけてお話ししたような講演でしたが、中小企業のコーポレートサイトのリニューアルプロジェクトでは、制作会社はやはりデザインを先に考えてしまいがちだと思います。プロジェクトマネジメントもクリエイティブに関しては発揮できても、システムが絡むと途端に感覚が鈍ったりします。

弊社の場合は、比較的規模の大きい企業様の情報システム部の方から発注をいただくことが多く、幸いシステム開発の進め方については理解があり、弊社のスタッフを引っ張っていただけることもあります。大変心強く勉強させてもらっているのですが、よく言われるように「システムに業務フローを合わせるのが苦手」と言う傾向は感じます。

弊社も6年目になりますが、お客様にconcrete5の良さを理解していただき、それを活かして成功に導くちょうど良いプロジェクトの進め方については、常に試行錯誤を続けているところです。今後も「concreteの専門家」ではなく「CMSの専門家」としてもレベルアップを目指してまいります。

concrete5 コミュニティの活動

CMS大阪夏祭りには、関西のconcrete5コミュニティメンバーが、今年もブースを出してくれました!

写真:concrete5ブースの様子
concrete5ブースの様子。

多くの方にデモ操作を見ていただくことができました。世界で一番ダウンロードされているテーマ「Stucco」の開発者に直接concrete5を教われると言うのは、すごい機会ですね!

また、15もの製品が出展していても、「ドラッグ&ドロップで自由にコンテンツが作れる!」と言うCMSはやはり少なく、concrete5の魅力の根幹だなと感じました。Jimdoさんが出展しておられましたが、来年Wixも出展するかも?と言うことで、ドラッグ&ドロップ勢が増えることを期待しています!

また、CMSごとに20分のアピールタイムが設けられており、DJ Kazuこと松田さんが動画を交えながらconcrete5の魅力を語ってくれました。

写真:講演するDJ Kazu氏
講演するDJ Kazu氏

こちらも、多くの方に聞いていただき、concrete5の魅力を広められたのではないかと思います。

写真:concrete5セミナーの様子
concrete5セミナーの様子

資料が公開されているので、当日参加できなかったと言う方はぜひご覧いただければと思います。

それでは、また来年の夏にお会いしましょう!

写真:交流会後の集合写真


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