concrete5とは

concrete5はアメリカのPortlandLabsで開発が行われており、10年以上の歴史があるCMSです。

当初は商用のエンタープライズ向けCMSでしたが、2008年よりオープンソース化したことにより誰でも無料で利用できるようになりました。

国内外の大学、政府機関や企業サイトなど世界中のWebサイトで導入が進んでおり、米国陸軍に採用されるなど大規模且つセキュアな事例が増えています。

なぜconcrete5がここまで導入されているのでしょうか。

 

concrete5の特徴

Webサイトは構築して終わりではありません。Webサイトから成果を得るにはコンテンツの作成と発信、改善を繰り返さなければなりません。

日々運用・更新するWebサイトには使いやすいCMSが必要不可欠です。

concrete5は日々の運用を考えて設計されたブロック型のCMSです。

Webページの各パーツをブロックと呼ばれる単位で管理することができます。

これにより、HTMLタグやPHPコードを触ること無くWebページを更新・管理することが出来るようになり、ITの知識にバラツキがあってもWebページを更新・運用できるようになっています。

 

concrete5でこれまでの課題を解決

concrete5を導入することでこれまで下記のような問題を解決してきました。

  • 自社内でWebページを更新したいが、ITの知識にバラツキがあり外注に頼らざるをえない。
  • Web制作会社とのやり取りが煩雑でリアルタイムにWebページが更新できない。
  • 既存のCMSでは更新できる範囲が狭く、更新箇所をもっと増やしたい。
  • 商用のエンタープライズCMSを導入したがSE対応費やサーバ代など日々の運用コストがかかっており削減したい。

 

concrete5の概要資料について

この資料ではconcrete5の機能的な特徴や導入するべきメリットを説明した資料をダウンロードすることができます。

これからconcrete5の導入を検討しているWeb担当の方に向け、concrete5の良さを知って頂ける内容としてまとめました。