なぜconcrete5が選ばれるのか

concrete5は国内外の企業や大学をはじめ政府機関でも積極的に採用されています。

日本国内では銀行のWebサイトに使われるなどconcrete5の導入事例が増えています。

ではなぜconcrete5が選ばれるのでしょうか。

 

concrete5が選ばれる理由

カスタムフィールド型CMSとブロック型CMS両方の特性を兼ね備えた運行・管理に特化したCMS

concrete5はブロック型のCMSとカスタムフィールド型のCMS両方の特徴を兼ね備えたCMSです。

従来のカスタムフィールド型のCMSでは運用者にとっては楽でしたが、画面の仕様変更が発生した場合、テンプレートを改修せねばならず、その分コストが発生してしまい、柔軟に運用を行うことができませんでした。

concrete5は両方の特性を兼ね備えているので、更新頻度の高いページにはカスタムフィールド、汎用性をもたせたいページにはブロックと言うように使い分けることが出来ます。

 

企業サイトに必須の承認ワークフロー機能が標準搭載

concrete5は標準機能で1段階のワークフローが搭載されています。従来のCMSではワークフロー機能が追加機能が必要な場合がありました。

このため、追加のコストを必要とすること無く承認ワークフロー機能を導入することが出来ます。

 

ライセンス費用がかからない

従来のエンタープライズCMSでは購入時に光学のライセンス費用が発生する場合があり、予算の都合上CMSの導入が出来ないケースが有りました。

concrete5はオープンソースでの開発が進められており、だれでも無料で利用する事ができます。

まずはスモールスタートでWebサイトを構築し、徐々に拡大していくことも可能です。

 

多言語サポート機能が標準搭載

多くのWebサイトにとって多言語対応は必須になってくるでしょう。

concrete5は標準で多言語サポート機能が搭載されています。これにより単一の言語のWebサイトだけでなく複数言語のWebサイト構築を得意としています。

 

まさに、concrete5はWebサイトの運用・管理と今まさに必要な機能を備えています。

 

concrete5はどのようなプロジェクトに向いているのか

concrete5はカスタムフィールド型、ブロック型どちらにも対応できるため様々なWebサイトの構築に向いています。

主なWebサイトのプロジェクトは以下の4種類に分けることが出来ます。

  • 更新のあるベーシックなコーポレートサイト
  • メディアサイト
  • コミュニティサイト
  • 社内グループウェアなどのイントラサイト

concrete5はどのプロジェクトにおいても不得意なWebサイトはありません。

本資料はこれまでconcrete5が導入された多数の事例を国内外問わずまとめたものです。

concrete5の導入を検討しており、同じような業種・業態が無いか探している方向けの資料となっています。