オープンソースのマーケティングオートメーション「Mautic」の導入サポート、
CMS「concrete5」とのインテグレーション、CRM連携開発をお手伝いします。

こんなお悩みはありませんか?

  • ウェブサイトのリニューアルのおかげで問い合わせが増えたけど、営業の手が足りない!
    どの見込み客に優先的に対応すればいいのか分かればいいのに…
  • 過去の問い合わせを管理できていない。すぐ契約に至らなかった見込み客でも、
    適切なタイミングできちんとフォローアップすれば契約率を上げられるはずなのに…
  • お問い合わせしてきた人が、自社サイトのどのページに興味を持ったのかが分かれば、
    もっと営業トークが上手くいくのに…
  • 展示会で会員登録を案内するだけで、サイトの満足率が高いかどうかが分からない。
    「役に立ちましたか?」アンケートが、顧客満足度の理解の役に立ってないよ!

御社のそんな悩み、マーケティングオートメーションで解決できるかもしれません。


マーケティングオートメーションとは?

マーケティングオートメーションとは、マーケティング活動を自動化して営業コストを削減し、同時に見込み客の動向を見える化するためのツールです。

アメリカでは2000年代前半から普及しはじめたツールです。2010年以降、HubSpot、Marketo、Pardot などの優秀なツールが次々とユーザー数を伸ばしており、2014年からは日本でも注目を集めています。


なぜオープンソースのマーケティングオートメーションが注目を集めるのか?

Mautic キャンペーンレポート画面サンプル

いよいよ日本でも、単なるバズワードから普及期に入ったマーケティングオートメーション。とはいえ、高コストがネックになり、まだ導入にためらっている企業も多いと思われます。いま、低コストで手軽に導入できるマーケティングオートメーションのニーズが高まっています

そんななか、2015年にオープンソースのマーケティングオートメーション「Mautic」が登場しました。Mautic には、下記のようなメリットがあります。

  • 導入が容易(自社サーバーにインストール可能)
  • ライセンス費用がかからない(GPLライセンス)
  • ソースコードが開かれているため、他のシステムとの連携開発が容易

クラウドサービスとの親和性も高い Mautic なら、最短1営業日で導入が可能です


コンクリートファイブジャパンがいま、マーケティングオートメーションに取り組む理由

日本のGDPが長期にわたり伸び悩むなか、海外売り上げ比率を増やそうとグローバルで戦う多くの日本企業が、ウェブサイトの重要性とその位置付けを再考しはじめています。そんな流れの中で、マーケティングプラットフォームの構築基盤として、弊社が推進するオープンソースCMS「concrete5」が採用されることが増えています。

concrete5 が標準で備えている会員登録機能、多言語サイト構築機能を活用して、帰納顧客へのメール送信や展示会、セミナーなどで会員登録を促します。さらに、詳細な権限機能を活用して、会員のセグメント毎に用意したコンテンツを配信し会員の興味を醸成し、マインドシェアの向上を行おうというプロジェクトをいくつも手がけてきました(事例:コニカミノルタ様 情報機器販売拠点向け B2B サイト)。

concrete5 が持つ直感的なページ作成機能は、会員のアウェアネスを高め、ブランドの引き合いを増やすコンテンツ作成にまさに最適です。しかし、リードジェネレーション、リードナーチャリングに適した機能を持つ concrete5 の死角、それがリードクオリフィケーション、顧客のスコアリングであり、まさにその機能を高い完成度で備えたソリューションが Mautic なのです。

Mautic キャンペーンビルダー画面サンプル

無料なだけじゃない、オープンソースのマーケティングオートメーションで可能になること

Mautic Symfony concrete5

オープンソースの最大のメリットとは、特定のベンダーやホスティングに縛られない自由です。得意な製品に、得意な領域を任せる。それが、クラウドネイティブ時代に必要な「ベスト・オブ・ブリード」の発想です。

Mautic と concrete5 は、共に PHP 言語と MySQL データベースで動作するソフトウェアで、運用面で高い親和性を持ちます。さらに開発面では、同じ Symfony フレームワークを開発基盤として採用しており、多くの開発資産を共有することができます。さらに、Mautic は標準で API を備えており、より密接な CMS とのインテグレーションが可能になります。

  • concrete5 の会員属性と Mautic のリードトラッキングとの連携
  • concrete5 のアクション(ログイン、検索、問い合わせ)と Mautic のリードアクションとの連携
  • Mautic でスコアリングされたリード情報をもとにした concrete5 での表示のパーソナライズ

これらはあくまで現在可能な連携の例です。共通の開発基盤を持つこの2つのソフトウェアの連携は無限の可能性を持っています。


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Mautic を本格的に導入して2年近く、自社やお客様の運用や Mautic Meetup Nagoya で他のユーザーさんとの経験を元に、Mautic を始めるためのチェックリスト & ToDo リストを作成しました。Mautic を導入して使い始めるための経験が詰まったリストです。